bm-yama3ラボ

旧車の電子部品故障のお悩みに対してお応え

以前から私は、車好きのお客様と接することができる仕事に携わりたいと思っていました。
長年にわたる「半導体の故障解析業務」で習得した電子工学の専門知識と「ECUモジュール信頼性試験」の経験を活かし、まずは古いECUの基板修理サービスからスタートいたします。
当方ではお客様との対話を大切にし、修理内容をしっかり合意したうえで、修理に取り掛かります。

現品修理専門に特化!!

当方では、基板現品の外観検査、簡易的電気的特性の診断などを行い、劣化部品を特定し交換する修理方法に特化します。

設計耐用年数を超過し動かなくなったECUは、電源に使われているICやトランジスタの焼け焦げ、電解コンデンサの液漏れなどが多くみられます。外観異常部品が電気的特性異常となり、ECUが動かないケースが多いです。

ご依頼フォームから受付された方は、現品をお送りいただければ、清掃と故障診断を行います。当方からメールにて、「故障の状況と修理の可否」、「交換が必要な部品」、「部品代と作業費用」をご連絡します。
【もし修理が不可能な場合は、故障の状態をご連絡した後、申し訳ございませんが「着払い」でご依頼品を返送させていただきます。】

当方は、参考となる良品や、設計図面などが無い状態での現品修理となることをご承知の上、ご依頼いただきたいと存じます。ある意味、「ダメもとで修理してみたい」というレベルの修理屋さん、とご理解いただきたいです。

【お取引の流れ】
1.お客様から基板修理ご相談フォームに必要事項を入力、送信いただきます。受付順に、当方からメールにて修理品の送り先をお知らせします。
2.お客様から当方に修理品現物をお送りいただく。
3.当方に修理品が届き次第、開封、清掃、故障個所診断をします。この後、交換部品特定 → 部品代+作業代をお見積りし、お客様へ見積書pdfをメール送信します。
4.当方にて部品代の入金が確認でき次第、部品手配、修理を開始します。
5.当方から修理完了のご連絡後、修理品を発送します。
6.お客様お受け取り後、動作確認をお客様自身でお願い致します。(ご満足いただけましたら+αの報酬をいただけると幸いです。)
 「お手数をおかけしますが、当方では動作確認ができない為、お客様にて動作確認のご協力をお願い致します。また、始めたばかりで本格稼働ではない為、2024年中はキャンペーン値引き価格にて対応致します。」

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